2015年09月30日

レタスの結球が始まりました。

今日でレタスの定植はほぼ終わりました。
最初に植えた苗はもう結構育っていて、早いものでは結球が始まりました。
IMG_1777.jpg
今年は天候不順でどうなることかと思いましたが、何とかなりそうで良かった。
収穫できるようになるまで、あと2週間くらいかなぁ?

夕日を浴びるレタス畑。
IMG_1775.jpg
こうやって見ると結構あるなー…
1本1本、全部手で植えているので、ちょっと感慨深い。

そして、もう少しすると、これを1つ1つ、手で収穫していくのです。
頑張らないと。
タグ:レタス
posted by airpotato at 23:27| Comment(0) | 農業・生物

2015年09月24日

鳥害

今回もレタスの苗がカラスに荒らされてしまいましたΣ(゚Д゚|||)
IMG_1762.jpg

植え始めの頃はこちらも警戒して対策をしておくのですが、しばらく何もないとついつい油断してしまいます(´・_・`)

それにしても、「鳥に食べられる」のであれば、鳥も生きているんだから仕方ないとも思えますが、「いたずら」で苗を抜かれるのは腹が立つものです。ぐぬぬ。
まあ、怒っても何にもならないですが。

次回は気を付けよう…

タグ:レタス
posted by airpotato at 21:29| Comment(0) | 農業・生物

2015年09月22日

草の取り頃

今年も作ってみた自家消費用のニンジン。
IMG_1755.jpg
ポチポチと草が生えています。

ニンジンは初期生育が遅いので、草を放置しておくと飲み込まれてしまいます(´・_・`)
これでも何度か草を抜いているのですが、そう簡単には無くなりませんね…

今生えている草は、ハコベが主で、ヒメオドリコソウ?とキク科の何か?
もう少し育たないと判別ができませんが、いずれにしても冬草が主で、シロザやイヌビユの類は生えてもごく少数です。
季節によって生えてくる草の種類は全然違うんです。

で、ニンジンがもっと小さかった時期に競合しそうな草はあらかた取り除いたのですが、今はニンジンもそれなりに育ってきたし、それほど小さな草まで取り除かなくても良いかな、と。
小さな草をつまんで抜くのも大変ですしね。
かと言って草が大きくなるまで放っておくと、草を抜いた時にニンジンまで抜けてしまったり。

実は除草のタイミングってとっても重要で、ベストなタイミングで除草するのとそうでないのとでは、かかる労力がずいぶん違います。
除草のしかたもいろいろあっても、うちでは除草剤は使いませんが、抜き取りや刈り払い以外にもレーキを使ったり土寄せしたりというのも除草の方法です。
そして、草や土や作物の状態によって、それぞれに適した時期や方法を考えていかなければなりません。
除草一つとっても、奥が深くて簡単ではありません。

さて、ニンジンですが、どうするのが一番良いのか正直分からないので、とりあえず間引きの時に大きめの草を抜き、小さな草は土寄せで何とかしようと考えています。
タグ:ニンジン
posted by airpotato at 23:13| Comment(0) | 農業・生物

2015年09月18日

カボチャの不思議と収穫適期

今年はカボチャを作ってみました。
が、収穫適期がつかみきれません(´・_・`)

一般的に、西洋カボチャの収穫適期は果梗(果実についている、茎のような部分)を見て判断します。

DSC_2440.jpg

上の写真を見ると、(途中で折れていますが)果梗の下の方からコルク化した筋が上がってきているのがわかると思います。
この筋の上がり具合で見るらしいのですが、どれくらいが良いのか…

カボチャを早採りするとホクホク感はあるのですが甘味や色の乗りが悪く、採り遅れるとホクホク感が無くなり、しかも日持ちも悪くなると言います。
早採りしてもホクホクって、意外ですよね。
ちなみに、「ちょっとだけ早かったったかなー?」て感じのカボチャを切ったところ。
DSC_2435.jpg
種は熟しているようなので未熟というほどではないのですが、断面から水分が滲み出してくるほど水っぽいようにも見えます。
しかしこれ、食べてみるとホクホクなのです。
不思議ですねー。
滲み出すほどの水分を含んでいて、何でホクホク?

ちなみに、加熱したときに水気が飛んだから、というわけでも無さそうです。
なぜなら、生でかじってみても水分が少なく感じるからです。
(ホクホクなのか、しっとりなのかは、薄切りにして生でかじってみると食感でだいたいわかります。)

そして、ホクホクのカボチャも貯蔵している間にしっとり甘くなってくるのです。
良くできたカボチャは収穫直後はホクホクで粉質が強く、1週間ほど風乾することによって、ホクホク感としっとり感が適度に調和したとってもおいしいカボチャになるんですよ(^o^)

でもそのためには、@カボチャ自体が良質であること、A適期に収穫すること、B食べ頃を逃さずに食べること、の3つの条件が揃わないといけないんです。

“本当に旨いカボチャ”というのは、食べようと思ってもなかなか食べられないものなのかもしれません。
でもいつか、そんな“本当に旨いカボチャ”を安定して提供できるようになればいいな、と思い、これからも努力していきます。
タグ:カボチャ
posted by airpotato at 22:20| Comment(0) | 農業・生物

2015年09月16日

古城に実が…!?

私が多肉植物を育て始めたころ(2000年か2001年)に買った古城(Pterodiscus speciosus )。
相性が悪いのか、毎年茎は伸びるもののイモはさっぱり大きくならず、むしろ最近は一部傷んで小さくなったり。
茎は伸びると倒れるし、葉にはうどんこ病みたいのが出やすいしで、思うようにならないのです。

最近は忙しいこともあってほぼほったらかし。
ここ数年は花も咲かなくなっていたのですが…

今年になって思い出したように花が咲きました。
あー、花なんて久しぶりだなー
と思って見ていたのですが、先日ふと見ると茎に変なものが。
IMG_1751.jpg

…実?!

古城なんて我が家に1鉢しかないのに、自家受粉するの?!
まさか、近所のゴマから花粉をもらったとか?!

今まで何度も花は咲いていたのですが、実ができるなんて今回が初めてです。

そういえばパキポも買った年に偶然種ができたことがありましたが(当然買ったのは開花前)、そんなこともたまにはあるようです。

ちなみにそのときできた種を播いたものが、上の写真の古城の奥にある黄色っぽい茎のやつです。
10年以上前に播いたのにこのサイズ(^_^;ゞ
古城も身の危険を察知して慌てて種を作ろうとしたのでしょうか?

うまく種が採れたら播いてみたいものです。
タグ:多肉植物
posted by airpotato at 21:50| Comment(0) | 庭の仲間たち