2016年07月24日

キュウリの煮物

この時期にたくさん採れるキュウリ。
キュウリと言えば生で食べることが多いと思いますが、加熱調理もなかなか良いのです。
先日、ズッキーニとキュウリの炒め物を紹介しましたが、今日はキュウリの煮物。
煮物と言ってもコッテリしたやつではなくて、サッパリ味に仕上げます。

作り方は簡単で、ぶつ切りにしたキュウリを出汁と醤油と塩で煮るだけ。
味の濃さはお好みですが、うちでは薄味にしています。

できあがり。
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熱いうちにいただいても良いのですが、暑い季節なので冷やして食べるとまた旨いのです。
ショウガと一緒にいただくとまた一味違うんですよね(´¬`*)
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キュウリは体を冷やすとも言われるので、暑い夏にはピッタリの食べ物です。
考えてみれば(この食べ方に限って言えば)トウガンと似たようなイメージですかね。
でも、キュウリの方が手に入りやすいし、手軽なのが良いところです。
うちでは大きくなりすぎた太めのキュウリを使って大量に作り、冷蔵庫で冷やしてちょいちょいつまんでいます(*^o^*)
タグ:キュウリ
posted by airpotato at 17:05| Comment(0) | ごはん

2016年07月17日

カボチャの収穫と出荷

ここのところ忙しくて、すっかり更新が滞ってしまいました(^_^;ゞ

最近はキュウリやピーマンの出荷が主になっていますが、いよいよカボチャの出荷が始まるということで、今日はカボチャを磨いたりしていました。
カボチャを作るのは簡単な方で、作るだけなら誰でも簡単にできると思います。
でも、品質の良いものを安定して作ろうと思うと、それなりに経験が要るようです。
私も去年から作っているのですが、まだまだ思い通りにはなりません(^_^;
収穫後の処理もなかなかに重要です。

収穫したカボチャ。
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カボチャは授粉からの日数や果梗(果実とつるをつなぐ部分)の様子をみて収穫期を判断します。

収穫後、果梗の部分を切除して乾燥させます。
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カボチャは、収穫後にある程度の期間寝かせることによって甘味が増し、よりおいしくなります。
新鮮なほどおいしいわけではないんですね。

出荷前に磨いたカボチャ。
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磨くことで泥などの汚れが落ちるほか、光沢が増し、何となく高級感が出ます。

さて、今年のカボチャの出来なのですが、去年より品質良く仕上がりました。
今年は他の生産者も豊作のようなので、私の技術が向上したのかどうかはわかりませんが。

少し早めに試食したカボチャ。
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毎度のことですが、うちではカボチャに味付けはしません。
切って蒸して食べるだけです。
上のカボチャは熟成期間が短かったので、かなり粉質が強く、竹串を刺しただけではらりと二つに割れてしまうほどホクホクしています。
これでも十分おいしいのですが、もう少し寝かせて熟成が進むと、より色が濃く、甘味が強くなって、しっとりとした(かと言って決して水っぽくはない)食感になっていきます。

とてもおいしいカボチャなので、将来的には通信販売もできればいいなと思っています。
それまでにさらに品質を高められるよう、これからも試行錯誤の繰り返しです。
タグ:カボチャ
posted by airpotato at 22:14| Comment(0) | 農業・生物