2016年12月21日

ドルステニア・バルニミアナの花

久しぶりの多肉ネタです。

たぶん多肉好きの人しか知らないと思うドルステニアですが、その中でもマニアックな、イモを持つドルステニア・バルニミアナ。
我が家に来て10年以上の付き合いになると思うのですが、いまだに性格がつかめない植物です。
思い出したように葉を出し、忘れたころに花を着けるという…
しかも、一度に1枚の葉しか出さず、しかもすぐに枯れてしまう(管理のせい?)。
おかげでイモは一向に大きくなる気配がありません(´・_・`)

それでも枯れずに、また花を咲かせました。
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日当たりが悪いせいか、花梗?が伸びまくりです。
ひゅるひゅる伸びて、そのうち何かを掴みそうでこわい…

正面から見たお姿。
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相変わらずのシュールないでだち。
形がいびつなのは、やはり管理が悪いからでしょうか(´・_・`)
他のドルステニア(全部ではありませんが)は1株でも種を着けてじゃんじゃん殖えるのですが、バルニミアナは花は咲けども一向に種ができない。
その辺りが普及しない原因の一つなんでしょうけど。

それにしても、数週間前から咲いていますが意外とまだハツラツとしていますね。
やはり気温が低い方が花もちが良いのかもしれません。

貴重な植物なので枯らさないように注意しないと。
タグ:多肉植物
posted by airpotato at 17:05| Comment(0) | 庭の仲間たち

2016年12月17日

ダイコンの出荷が始まりました

去年作ったダイコンは、年明けに売ろうと思ったらネグサレセンチュウにとりつかれていて無念の涙を飲んだのは1/8の記事のとおりです。

痛い目に遭ったので、今年はもうダイコンはいいかな、と思っていたのですが、去年買った種がたくさん残っていることと、レタス用の畑が少し余ったことに加え、去年安かったから今年は高くなるかも?という話もあって、ダメで元々、結局少しだけダイコンを作りました。

結果としては、今年の天候不順の影響もあってかダイコンはしばらく高値で推移し、今のところ値崩れはしていません。
スーパーの担当の方に相談したところ、市場は高いけどあんまり売れないんだよね…(´・_・`)
とのことでしたが、結局こちらの希望を聞いていただけることに。
いつもありがとうございますm(_ _)m

で、肝心のモノはというと、こんな感じ。
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肌に光沢がある、なかなかきれいなダイコンに仕上がりました(^o^)
去年失敗しただけに、少し不安がありましたが、安心しました。
葉もまだしっかりしているし、順調に売れてくれれば良いのですが。
タグ:ダイコン
posted by airpotato at 18:50| Comment(0) | 農業・生物

2016年12月15日

きんぴらごぼう

根菜がおいしい時期になりましたね。
うちでもゴボウをいただいたので、うちで作ったニンジンといっしょにきんぴらにしてみました。
ゴボウは新鮮な方がおいしい野菜なので、まとめてきんぴらにしておけば日持ちもするし、ちょっと一品、というときに便利です(^o^)

さて、一言できんぴらと言っても、いろいろ作り方はありますよね。
具材を大きめに切ってじっくり味をしみ込ませるのも好きなのですが、今回はできるだけ素材の味を生かすことを念頭に、細めの拍子切りにしてさっと仕上げることにしました。
細く切ると、火が通りやすいだけでなく、短時間で仕上げてシャキシャキとした食感を楽しむこともできます。
ちなみに今回の具は、ゴボウとニンジンのみ。
鶏肉やさつま揚げを入れてもコクが出ておいしいんですけども。
そこはあえて野菜だけにしました。

ゴボウの風味を生かすため皮はむかず、タワシで洗って土を落とすだけなのですが、切った後に酢水に浸けるかどうかで悩みました。
きれいに仕上げるためには酢水に浸けて変色を抑えるのですが、その代わり水溶性の栄養分などは水に溶けてしまいそうだし。
ゴボウの風味や旨味の成分は水溶性なのか、脂溶性なのか…?
結局、薄い酢水にさっと放してすぐにザルにあげることに。
ゴボウは空隙の多い素材なので、そのままだと火が通りにくかったり、油を過度に吸収しそうだったので。
先に水を含ませることで、火を通りやすくしたり、油の吸収を抑えたりできるかと(たぶん)。

で、ごま油でゴボウを炒めて、砂糖→酒→醤油→みりんと足して調味していきます。
ここで悩むのがニンジンを入れるタイミング。
ニンジンとゴボウでは火の通るまでの時間が違うので、タイミングを誤るとゴボウが柔らかくなる前にニンジンが柔らかくなりすぎたりするんですよね。
今回使ったにんじんは新鮮でみずみずしく、軟らかくて甘味もあるものだったので、加えたのは砂糖を入れたあと。
この辺りはゴボウの食感を確認しながら決めていくことになります。

最後にみりんを足した後、火を強くして余分な水分を飛ばし、さらにごま油を足すと、ごま油の香りも良いし照りが出ておいしそうに見えます。
火を止めて冷ますときに、煮汁が下に溜まってくるので、時々全体を混ぜて味をなじませるのもポイント。
冷めるときに味がしみるので、全体に煮汁を絡めることで味を引き締めコクを出します。
なので、それを見越して火を止める時点の味は薄めにしておくと良いです。

お皿に盛ってゴマを散らしたところ。
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自己流ですが、それなりにおいしくできました(^o^)
食感も、シャキシャキとしてイメージ通り。
でも少し甘かったかな…?
七味をかけるともう少し味が引き締まるかもしれません。

できるだけ素材の味を生かせるようにとは思って作りましたが、どうでしょうかね…(^_^;ゞ
機会があったらまた作ってみよう。
posted by airpotato at 20:38| Comment(0) | ごはん

2016年12月01日

自然薯の販売を始めました

2016年も今日から12月。
早いですねー(^_^;

12月になりましたので、先日の記事でも書いたとおり、自然薯の販売を始めました。
今のところ注文受付は菜楽のサイトのみとなっております。
http://www.sairaku.com/jinenjo/jinenjo.html

カードが使えず、ご不便をおかけして申し訳ないのですが、いずれ何とかしたいと思っております。

それにしても…
私が就農してから自然薯の栽培を引き受けて幾年月、ようやくまともな自然薯ができるようになりました。
いや、まだ少ししか掘っていないから本当のところはこれからなんですけどね(^_^;ゞ
元々野生の自然薯から選抜した品種なので、作りやすい品種ではないのですが。
わかっていても、なかなか思うようにいかないと焦りますよね。

とにかく、販売を再開できて良かったです。
タグ:自然薯
posted by airpotato at 13:04| Comment(0) | その他