2015年10月07日

秋のピーマンの色とツヤ

今日もピーマンの収穫をしました。
ピーマンは夏野菜のイメージがあるかもしれませんが、収穫期が長く、霜で枯れるまで収穫できます。

今日収穫したピーマン。
DSC_2483.jpg

緑から赤いピーマンまで並べてみました。
赤ピーマンの色っていいですよね(^_^)
上の写真は比較的明るめの鮮やかな赤ですが、もっと濃い深みのある赤になることもあります。

そして色が変わる途中のピーマンですが、上の写真だと緑から橙色っぽく変わっていますが、よく見るのは緑から茶色(と言っても、緑と赤の絵の具を混ぜたような微妙な色)を経て赤へと変わるパターンです。
この辺りの色の変わり方というのは、季節(温度や日長など)のせいなのか、栄養状態のせいなのか、たまたまなのか分かりませんが、興味深いところです。

それにしても、採りたてのピーマンのツヤっていいですよね(^_^)
ピーマンは長期間保存しても見た目はそれほど変わらないので店持ちはするのですが、味はすぐに落ちるので、できるだけ新鮮なうちに食べたい野菜の一つ。
保冷庫に入れておくとツヤは無くなってしまうので、ツヤツヤのピーマンを見ると「旨そうだなー(´¬`*)」と思ってしまいます。

ちなみに、夏に収穫したピーマンは保冷庫に入れておくとすぐにツヤが無くなりますが、涼しくなってから収穫したピーマンのツヤは、保冷庫に入れても比較的長持ちします。
温度変化が少ないことも影響しているのだと思いますが、気温が低い時期に育った野菜の方が長持ちするということもあるようです。

比較試験はしていませんが、秋に育ったピーマンの方がおいしい(またはおいしさが長持ちする)ということもあるかもしれません。
タグ:ピーマン
posted by airpotato at 22:34| Comment(0) | 農業・生物
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