2016年12月21日

ドルステニア・バルニミアナの花

久しぶりの多肉ネタです。

たぶん多肉好きの人しか知らないと思うドルステニアですが、その中でもマニアックな、イモを持つドルステニア・バルニミアナ。
我が家に来て10年以上の付き合いになると思うのですが、いまだに性格がつかめない植物です。
思い出したように葉を出し、忘れたころに花を着けるという…
しかも、一度に1枚の葉しか出さず、しかもすぐに枯れてしまう(管理のせい?)。
おかげでイモは一向に大きくなる気配がありません(´・_・`)

それでも枯れずに、また花を咲かせました。
PC200706.jpg

日当たりが悪いせいか、花梗?が伸びまくりです。
ひゅるひゅる伸びて、そのうち何かを掴みそうでこわい…

正面から見たお姿。
PC200708.jpg

相変わらずのシュールないでだち。
形がいびつなのは、やはり管理が悪いからでしょうか(´・_・`)
他のドルステニア(全部ではありませんが)は1株でも種を着けてじゃんじゃん殖えるのですが、バルニミアナは花は咲けども一向に種ができない。
その辺りが普及しない原因の一つなんでしょうけど。

それにしても、数週間前から咲いていますが意外とまだハツラツとしていますね。
やはり気温が低い方が花もちが良いのかもしれません。

貴重な植物なので枯らさないように注意しないと。
タグ:多肉植物
posted by airpotato at 17:05| Comment(0) | 庭の仲間たち
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