2017年02月05日

キュウリ畑の草とマルチはがし

うちではだいたい8月下旬から9月上旬くらいでキュウリの収穫を終えるのですが、その頃はまだキュウリのつるも生きていてネットを片付けにくく、そのうちレタスの収穫等が忙しくなるので、結局キュウリ畑の片付けは冬になってしまいます。
今までは、収穫終了後に生えた夏草をそのまま放っておいたので、畑はモジャモジャ。
冬になっても枯れた草の枝がネットに引っかかったりして、ネットを片付けるときに邪魔だったのです。
そんな反省から、今年は9月に一度夏草を処理してきれいにしておきました。

その甲斐あって、夏草はきれいに抑えられたのですが、その代わりに冬草がびっしりΣ(゚Д゚|||)
草はハコベがほとんどで、マルチがほとんど見えなくなるほど地表を覆ってしまいました。
ハコベが生える畑は良い土だ、という話もあるのですが、ここまで生えるとちっとも嬉しくありません(-_-|||)
案の定、ハコベの根はマルチを縫うように伸びていて、マルチをはがすのにえらい苦労をする羽目に。
IMG_2668.jpg

手で草を引いて抜いたことがある方ならお分かりと思いますが、上の写真ほどの草をひっくり返して下のマルチを回収するのは結構な重労働です。
それでも少し前の厳しい寒さのせいでハコベの葉が傷んでいるので、それに伴い根の方も少しは弱っているのだと思いますが…。

良かれと思ってやったことでも、結果としてかえって苦労するという、見本です。

タグ: キュウリ
posted by airpotato at 19:59| Comment(0) | 農業・生物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: